満州で生まれて
こんにちは、
ゆうこです。

ひ孫のような子に教えてもらって
書いていきます。

私は太平洋戦争二ねん前に
満州、今の中国新京というところで生まれました。

実家は旅館をやってたそうです。
父の仕事の関係で、満州ー行ったのは一番上の
兄が小学校三年生のころだそうです。

まだそのころはもちろん生まれていません。
兄は私より16歳くらい上でしたから。

母は明治の生まれです。

父はお酒が好きで、よく飲む人でしたが

満州はおしっこしてもそのまま凍るような
寒さのところでした。

家の隣は池があってそこに氷が張って
スケートが出来たのです。

そんな太平洋戦争の二ねん前に生まれました。

男の子のようにまる坊主の白黒写真はありますが
もう茶色くなっています。

姉は学校の先生をしてて、国民学校の教師でした。

私が住んでたのは、広い道路の角と覚えています。

家の中は壁に暖房があるものだったと記憶しています。

壁は二重になっていてその間に暖房が
通っていのでしょうか。

お布団など壁にくっついてると焦げたりするので
危なかったようです。

今の時代の方が知らないこと、体験したことを
楽しみや涙笑いもあるように書いていきます。

私の昔の話読んでくださるとうれしいです。