風花は、淋しさと懐かしさを
も感じさせる

おばさんの古い日記を見つけたのです。

とある日記に書いてありましたが

風花と言うことばの

なんときれいなことか

この言葉を知った日から

風花に魅せられました

粉雪が飛んできて、ふと手を

伸ばしたら、その手にも

夕日の色が迫っていたという淋しい句

だそうですが

「風花やわが掌染めたる夕日影」石田波郷

でも、悲しい中にも

優しさが合われているようにちはるほ(おばさん)には思えます

さゆりの知ってる方で風花様と

おっしゃる方がいらっしゃいます

でも、どうしても重なり合う

風花様がもう一人いらっしゃるのです

その方お二人りの風花様は

心の中に

終世しまっておきましょう

心のひみつとして

心の奥深くにしまっておくと

幸せが続きます

↓ ↓おばさんの日記より
このサイトはちはるの心の内を

ひとりひそかに書きたいのですが

お二人の風花様は

男性と女性なのですが

どうしても、おばさんの心には

重なり合うのです

別の風花様と分かっていながらも

夢の中でも重なり合うのです

消しても消しても重なりあうのです

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