物事を記憶する方法

何かの出来事があった時人間はすぐ数日したら、
忘れるものであるとよく言われますね。

それがさゆりは何年前のことも、一秒一秒は、
覚えてませんよ、

しかし大きなことは覚えているのです。

それはなぜかというか、どうするかといえば、

映像で覚えるのです。

例えば何人かで話してるとします。

そんな時、座る場所、
ここには誰が座ってたか、

そしてドラマ式に覚えます。


言葉の流れを覚える

どんな言葉を誰が発したか、

「今日猫ちゃんを連れて公園行ったの」

猫ちゃんを連れて公園に行った風景を頭に入れます。

「そしたら、そこにおおきなワンちゃんが散歩に来てたのよ」

猫ちゃんがいるところに、ワンちゃんが来た映像を
頭に入れます。

それを聞いた、前に座ってた友達が、
微笑みながら、猫ちゃんは大きなわんちゃん怖かったでしょうね。

そしてその友達と、わんちゃん猫ちゃんを頭の中で、
映像にし手つなげます。


映像を頭に描くことで忘れにくいです。

その場の映像を頭に、こんな感じねと、
入れると、忘れないですよ。

母に悪いことをして叱られた時の事は忘れませんよね、

そうです、それが映像として頭に焼き付いているからです。

さゆりはいつもそうやって出来事は映像として、
頭に残っています。

たぶん役者さんも、セリフはそうして覚える人が、
セリフ覚えがよいといわれるのだと思いますよ。

言葉や、文字だけよりその場を映像で、
頭にあると、忘れませんよ。

さゆりは10年くらい前の事も、

鮮明に思い出します。
訓練をすると自然に頭に映像として残ります。

やってみてくださいね。

慣れると自然に出来るものです。(*’▽’)

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