117.gifあれは拉致だった?



今あの頃を思い出して、

この記事もおばさんのそのまま載せます。

書いています、

ちはるが15才頃の時でした。

お友達の家に行った帰りに、

少しあたりが薄暗くなった頃、

一人で、電車で駅に降り、

帰りの事でした。

今思えば昭和60年ころ

でしょうか、

警察を過ぎて、100mくらい歩いてくると。

後ろから来た、白い車でしたが、

ちはるの前にさっと止まって、

何かしら、とおもった矢先に、

バタバタと若い男の人が、

三人車から降りてきて。

三人とも、同じ服装で、

グレーの上下を着てました。

少し、浅黒い感じ顔でしたが、

私を囲んだのです。

後ろを向いて警察まで走ろうと思ったのですが、

足が震えて、動けません。

その時ちょうど、自転車のおばさんが、

通ったのです、助けてって言おうと、

思いましたが、声も出ません、

あの時間にはさびしいところで誰も、

通らないのです。

自転車のおばさんが、何かを感じたのか、

戻ってきてくれて、

一緒に帰ろうって、知り合いのように声を、

かけてくれたのです。

その車に乗った若い男の人は、

さっと車に乗って、

走り去りました。どこの方かも、

知らないのですが、

たすかったのです、

連れ去ろうと思ったのでしょうか。

それとも、拉致

されるのだったのでしょうか。

それっきり、わかりませんが、

怖い思いをしました。

どこの方か知らないおばさんに、

本当にお礼を言いたいと、ずーっと、

思ってきました。

北陸の地の出来事でした。

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